開発基盤

システムの品質と生産性向上を約束する開発基盤

ObjectWorks+は、変化に対応できる高い開発生産性の確保に必要な3つの要件を高いレベルで満たしています。

  1. コーディングの最小化
  2. アプリケーション構造の階層化による変更の局所化
  3. 開発手順の標準化

並行分離開発や、部品の再利用を促進するアーキテクチャ、定義ベース開発などを採用。コーディングの最小化やメンテナンス性の向上によって、高い開発生産性を実現しています。

業務非依存部分を「フローズンスポット」として用意。
「業務の本質」に特化した開発を可能にします。

開発アプリケーションを、業務機能層、汎用機能層、プラットフォーム層の3層に階層化。業務内容に直接左右されない汎用機能層とプラットフォーム層を“フローズンスポット”としてあらかじめ用意し、コーディング範囲を業務機能層だけに限定することによって、開発者は、業務の本質に特化した部分の開発に専念することができます。さらにプラットフォーム層では、開発手順とプログラムアーキテクチャの統一も実現。設計ドキュメントとして画面遷移を定義するだけで、XML などのコードを自動生成するメカニズムも装備しています。

[図] 開発範囲

効率的なシステム構築サイクルと
優れたQCDを実現します。

要件定義から、運用維持管理に至るまで、生産性の高いシステム開発環境を提供し、優れたEoD(開発容易性)とQoD(サービス品質)を同時に実現します。

[図] システム開発環境

テスト工程に対する各種支援機能を用意。
ObjectWorks+ /TEST<テスト支援機能>

テスト工程に対する各種支援機能です。テストケースの生成や自動実行などによるソフトウェア品質や開発生産性の向上に加え、証跡を自動保存したり、比較したりすることで、システム開発プロセスをトータルで可視化・管理し、マネジメント効率の向上や開発統制の推進を支援します。

ObjectWorks+ /TESTの主な特長
レポート機能
PLテスト支援機能
BLテスト支援機能

 

ページのトップへ