導入事例

ObjectWorks+を共通の基盤とすることで新たな市場ニーズに迅速に対応できる商品開発体制づくりを実現。

導入事例
ピーシーエー生命保険株式会社 様

野村総合研究所(以下NRI)は、ピーシーエー生命保険株式会社の今後の日本国内における積極的な事業展開を支援するために、契約管理システムソリューション「InsPresto(インスプレスト)」による情報システム再構築を支援しました。
近年、変額年金保険等、資産形成型の保険商品に対する生活者の人気が高まっていますが、生命保険業界ではこうした新たな市場ニーズに迅速に対応できる商品開発体制づくりが事業戦略上、重要なテーマとなりつつあります。
NRIの契約管理システムソリューション「InsPresto」は、こうした生命保険業界が抱える経営課題をIT面から全面的にバックアップいたします。InsPrestoは、Windowsプラットフォーム上にシステムを構築、ユーザインターフェイスのWeb化、社内向け帳票の電子化を行います。ピーシーエー生命は、「InsPresto」の導入により、従来までのメインフレームによる運用と比べ、システム保守・運用の柔軟性、効率性を上げると共に、大幅なコスト削減を実現しました。
ピーシーエー生命の契約管理システムは、開始から稼動まで、約半年という極めて短期間でのシステム構築が求められておりました。この、目標を可能とするため、NRIのIT統合プラットフォーム「ObjectWorks+」を活用し、開発効率の向上を実現しています。

契約管理システムへの導入以降、新契約システム、保険金システムなどのバックオフィスシステム、および顧客管理システムなどのフロントシステムと情報システム全体の再構築を行う場合においても、ObjectWorks+を共通の基盤とすることで、システムの統一性、柔軟性を確保。ピーシーエー生命における新商品発売などの経営戦略に柔軟に対応できる情報システムを構築することが可能となりました。

ページのトップへ