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ユーザーエクスペリエンス基盤

多様化するフロントエンドにシームレスなインタフェースを提供

ビジネスロジックに手を加えることなく、Webブラウザからリッチクライアント、携帯電話、PDA、電子フォームなど、多様なフロントインタフェースへのアプリケーション対応を可能にします。またシステムごとの印刷環境を統合し、効率的な印刷環境を実現した「印刷制御機能」や、既存の基幹業務アプリケーションを変更することなく、コーディングレスでWeb サービス提供基盤を構築できる「Web サービス構築機能」も提供しています。

製品一覧
製品名 概要 対応プラットフォーム
ObjectWorks+ /CORE Webシステム開発共通基盤機能 JavaEE対応 .NET対応
ObjectWorks+ /CSP 帳票印刷機能 JavaEE対応 .NET対応
ObjectWorks+ /WSP Webサービスプロバイダ構築基盤機能 JavaEE対応 .NET対応
ObjectWorks+ /CORE <Webシステム開発共通基盤機能>

フレームワークの導入で開発標準化の推進を実現し、スクラッチ開発と比較して品質の安定したアプリケーション開発が可能になります。Web特有の問題を解決する豊富な基盤機能を数多く提供することで、セキュアで信頼性の高いWebシステムを簡単に構築します。

ObjectWorks+ /COREが提供する主な機能
入力チェック機能
  データ定義に基づくデータチェック処理(フォーマットチェック、桁数チェック、英数字・全角半角チェック、必須チェックなど)を行います。不正なデータが入力された場合エラーを表示し、入力ミスを未然に防ぎます。
クロスサイトスクリプティング対応
  送信データにHTMLタグとして認識される文字が含まれている場合など、それらをサニタイジング(無害化)することができ、Webアプリケーションに潜むセキュリティホールをなくします。
フォーカスコントロール機能
  データ入力が完了すると自動的に次の入力フィールドにカーソルを移動させることが可能です。 [Enter]キーによるフォーカス移動をサポートします。
流量制御機能
  ObjectWorks+が同時に処理できるリクエスト数を制限することがで、過負荷によるサーバダウンを未然に防ぐことが可能になります。
二重送信防止機能
  更新ボタンや戻るポタンの再実行により、更新処理が重複して実行される二重更新問題に対して、画面遷移定義の設定時に簡単な定義を行うことで防止することが可能です。
並行リクエスト対応
  ページ間で共有するデータを同じセッションで保持する場合、「平行リクエスト問題」が発生します。この問題に対して、ウィンドウやフレームごとに独立した領域でデータを保持する仕組みを提供します。
その他の機能
  セッション管理・タイムアウト検知・URL不正入力対応・データ圧縮・データ暗号化・サービス閉塞・同時実行数制御・ログ出力 など
ObjectWorks+ /CSP <帳票印刷機能>

システムごとの印刷制御を統合し、効率的な印刷環境を実現します。ワープロ感覚で簡単に帳票作成ができる専用エディタを搭載。レコード行数、改ページなども意識しない罫線とデータの調和のとれた表現力豊かな美しい帳票作成が可能です。また、作成した帳票はプリンタ出力、PDF出力が可能となっています。

ObjectWorks+ /CPSが提供する主な機能
PDF同期型
  ・Webブラウザからの印刷要求に対してPDFファイルを動的生成
・PDFファイルの暗号化(バスワード設定や文書の変更禁止等)が可能
・PDFフォームやJavaScriptにも対応
CSPプラグイン同期型
  ・Webブラウザからの印刷要求に対して独自フォーマットでリアルタイム印刷
・プリンタ指定、プレビューなしでの直接印刷等の印刷制御が可能
・PDF同期型よりも高精度、高信頼、高性能な印刷処理が可能
一方送信型
  ・Webブラウザやバックエンドサーバからの一方送信印刷が可能
・イントラネット環境でCSS印刷を実現したい場合に有効
ObjectWorks+ /WSP <Webサービスプロバイダ構築基盤機能>

ObjectWorks+/WSPにより、既存の基幹業務システムを容易にWebサービス化し活用できます。メインフレームやデータベースといったバックエンドとの接続部分、連携部分、データ変換部分を正しく機能分割し、既存のアプリケーションを変更せず、定義ベースのコーディングレスでWebサービス共通基盤の構築が可能です。柔軟なアーキテクチャで開発生産性・保守性を高め、複数の業務アプリケーション連携も容易に実現。ビジネス環境の変化にも素早く対応します。

ObjectWorks+ /WSPが提供する主な機能
Webサービスプロバイダ実行エンジン
Webサービスプロバイダ開発ツール(ObjectWorks+/STUDIO と連携)
定義ベースでのデータチェック機能(ObjectWorks+/STUDIOと連携)
定義ベースでの業務サービス連携機能(ObjectWorks+/BCと連携)&マルチチャネル連携機能
バックエンド接続定義を利用したWSDLの自動生成機能
データ定義に基づく送信データの自動チェック機能
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