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セキュリティ基盤

認証・セキュリティの統合でネットワーク時代のビジネスを支援

ネットワーク時代のビジネスには、盗聴、改ざん、不正侵入、詐欺、個人情報の漏洩など、多様化するセキュリティ上のリスクへの対応が不可欠です。ObjectWorks+は、システム個別で実現されていた認証セキュリティ管理の統合や、セキュリティポリシーの統合管理、アクセス権限に応じたアプリケーションアクセスのコントロール、生体認証やICカードなどの各種セキュリティデバイスとのシームレスな統合など、最新のセキュリティ基盤を提供します。基幹業務システムに脅威となる機密情報の漏洩を未然に防ぎ、認証情報管理の運用負荷を軽減します。

製品一覧
製品名 概要 対応プラットフォーム
ObjectWorks+ /OSM 認証・セキュリティ統合機能 JavaEE対応
ObjectWorks+ /OSM <認証・セキュリティ統合機能>

システムごとに管理している認証・セキュリティなどの統合管理を実現します。サーバ配置など、システム構成にあわせて「リバースプロキシー型」、「エージェント型」の選択および共存が可能。また、セキュリティポリシーやユーザ情報の一元管理が可能となるだけでなく既存の人事情報との連携にも対応しています。
基幹業務システムにおける信頼性の向上と、より高い安全性が確保でき、複数のシステム間での透過的なシングルサインオンを実現します。
また、各種認証ハードウェア(各種生体認証デバイス・ICカード等)に対応するコンポーネントを搭載することにより、各種認証製品を認証基盤の一機能として活用することが可能です。リッチクライアントや携帯電話、PDAなどからもシングルサインオン機能を共通に利用することができ、金融業界における安全対策基準となる「FISCガイドライン」にも、いち早く対応した高いレベルでの信頼性を提供します。また、国際標準の認証フォーマットSAMLへの対応により、提携サイトの複数システム間においても、より効率的にシングルサインオンを実現することが可能となりました。
さらに、SOAPによるアクセスコントロールなど、業界標準のWebサービスセキュリティに対応することで様々なWebサービス対応製品との相互運用性を実現。複雑な認証・セキュリティ要件に対して、柔軟に対応できる統合認証・セキュリティ基盤機能を提供します。

ObjectWorks+ /OSMが提供する主な機能
ユーザIDとパスワードによるユーザ認証機能
ユーザの権限に応じたメニュー制御機能能
ユーザの権限に応じた業務アプリケーションへのアクセスコントロール機能
シングルサインオン、複数業務アプリケーションへのユーザ属性引き継ぎ機能
ICカード、生体認証デバイスと連携したユーザ認証機能
マルチチャネル(リッチクライアント、携帯電話、PDA)認証機能
FISCガイドライン、SAML対応
利用者情報管理機能
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