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オープンソースドキュメント

ドキュメント公開について

株式会社野村総合研究所(以下NRI)は、オープンソースに関連したマニュアル・利用ガイドなどの一般技術資料を本サイトにて公開しています。NRIでは、社内のノウハウを積極的に公開することにより、オープンソースの健全な発展に貢献したいと考えております。

NRIではこれまでに社内R&Dで評価したオープンソースを自社製品である「ObjectWorks+」の開発環境に取り込む活動を行ってきました。現在、ObjectWorks+では国内における普及を鑑み、オープンソースの開発環境であるEclipseを標準開発環境として取り込んでPluginの開発や日本語の利用ガイドを作成しています。さらに、標準的な開発環境としてEclipseが日本国内で広く普及することを願って、これらの社内向けドキュメントを社外にも公開しています。

現在、公開しているドキュメントはEclipseを使ってWebアプリケーションを開発するための一般的な利用ガイド・ノウハウ集です。Eclipse上でエンタープライズアプリケーションを開発する手法についてはObjectWorks+のマニュアルに記述されていますが、これらのマニュアルとEclipse利用ガイドを併用することで、様々なエンタープライズサーバと連携したアプリケーション開発が可能です。
その他のドキュメントについては順次公開していく予定です。
NRIでは、『未来創発 - Dream up the future. -』を企業理念として、今後も、最先端の情報を積極的に発信してまいります。

ObjectWorks+とEclipse
Eclipseを用いたWebアプリケーション開発
  Eclipseは、オープンで汎用的なツールプラットフォームです。ツールプラットフォームとしては言語非依存であり、JavaやC言語、COBOLなどに対応しています。標準ではJavaの開発を利用することが可能です。さらに、JBOSSなどのアプリケーションサーバと組みあわせ、エンタープライズアプリケーションを効率的に開発することができます。
ObjectWorks+
  ObjectWorks+は、MVCモデルに基づいたエンタープライズアプリケーションの開発フレームワークの機能を持っています。さらに、画面遷移や項目定義、チェック仕様、書式変更仕様などを、設計情報を元に、Javaのコーディングを行なうことなく実装できます(詳細)。そのため、Javaによるエンタープライズアプリケーションを効率よく開発することができます。
ObjectWorks+標準開発環境としてのEclipse
  最新のObjectWorks+開発環境ではEclipseを開発環境に取り込み、製品マニュアル上でのEclipseのサポートやEclipseプラグインの提供などを行っており、Eclipse標準のオープン技術を用いてJavaEEやXMLを効率よく開発することが可能です。さらに、ObjectWorks+は標準的なJavaAPIに準拠していますので、EclipseのプラグインであるWTP(Web Tools Platoform)やTPTP(Test & Performance Tools Platform)を利用してアプリケーションサーバと連携したり、パフォーマンスのプロファイリングを行うことが可能です。
公開ドキュメント一覧
No ドキュメント(PDF) 内容
1 PDFEclipse3.3 設定・操作Tips集(PDF:5514KB) Eclipseの設定方法や操作方法などをまとめたTips集。
2 PDFEclipse3.3 利用ガイド(導入編)(PDF:1408KB) EclipseのインストールからJavaアプリケーション開発までを解説したドキュメント。Eclipseを初めて導入する方を想定。
3 PDFEclipse3.3 利用ガイド(J2EEアプリケーション開発編)(PDF:2922KB)

Eclipse WTP(Web Tools Platform)によるJ2EEアプリケーションの開発方法と各種アプリケーションサーバと連携させた実行・デバッグ方法を解説したドキュメント。サポートするアプリケーションサーバはJBoss。
4 PDFEclipse3.2 TPTP利用ガイド(PDF:6518KB) Eclipse TPTP(Test & Performance Tools Platform)を用いたJavaプログラムのプロファイリングやテスト方法を解説したドキュメント。
5 PDFAnt on Eclipse 利用ガイド(PDF:2057KB) EclipseとAnt を連携させ、Javaアプリケーションのコンパイル、JAR・WAR ファイルの作成、JUnitやCactusを利用したJavaアプリケーションの単体テストなどを実施する方法を解説したドキュメント。
6 PDFCheckstyle利用ガイド(PDF1381KB) Javaコーディング規約チェックツールの「Checkstyle」の使用方法を解説したドキュメント。Eclipse プラグインについても対応。
7 PDFJlint利用ガイド(PDF:832KB) Javaコードの静的解析ツールである「Jlint」の使用方法を解説したドキュメント。Eclipseプラグインについても対応。
8 PDFMaven利用ガイド(PDF:1012KB) ビルド・開発リソース管理ツールであるMavenの使用方法を解説したドキュメント。
9 PDFjcoverage(Cobertura) 利用ガイド(PDF:1388KB) カバレージツールjcoverageと継続プロジェクトCoberturaによるカバレージテストの実行方法を解説したドキュメント。Eclipseから利用する方法と、Antを使用する方法、JUnitと連携する方法を紹介。
10 PDFFindBugs利用ガイド(PDF:1353KB) ソース解析ツール「FindBugs」の基本的な操作方法、Antとの連携方法について解説したドキュメント。
11 PDFJUnit on eclipse 3.1(+djUnit)利用ガイド(PDF:2015KB) JUnitを用いたJavaの単体テスト方法について解説したドキュメント。付録では、JUnitの拡張ツールであるdjUnitを利用した、カバレージ計測、Virtual Mock Object(仮想Mock Object)を利用したテスト方法についても解説。
12 PDFjsUnit利用ガイド(PDF:1768KB) JavaScriptのテストツールである「JsUnit」の利用方法を解説したドキュメント。
13 PDFCVS on RedHat Linux 環境構築ガイド(PDF:616KB) RedHat Linux 上に、CVS サーバを構築・利用する方法(インストール、リポジトリの作成、モジュールの作成、CVSユーザの作成、接続設定、その他詳細設定など)を解説したドキュメント。
14 PDFCVS on Eclipse 利用ガイド(PDF:777KB) CVSのGUI クライアントとしてEclipseを利用する方法を記述したドキュメント。チェックアウト、アップデート、コミットといった基本操作に加え、ブランチの作成とブランチの修正内容のトランクへのマージといった話題を紹介。
15 PDFJBoss4.0.4 環境構築ガイド(PDF:1101KB) オープンソースのJ2EE実行環境であるJBossの環境構築ガイドです。インストールから疎通確認の方法までを説明しています。

※ObjectWorks+の標準開発環境としてEclipseを採用したことに伴い、製品マニュアルにEclipseを用いたObjectWorks+の開発方法を取り込みました。それに伴い、以前公開していました「Eclipse 2.1ObjectWorks+アプリ開発ガイド」は廃止されました。ご了承ください。

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